退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

チプカシ(F-84W-1)を買い増しました

アナログタイプのチプカシを使い始めて2年ぐらい経ちます。いまではすっかりお気に入りのアイテムになりました。しかし最近、日付がわからないで困る場面が何度かありました。そこでデジタルタイプのチプカシを試してみました。

たくさんのデジタルモデルのなかから選んだのは、F-84W-1というモデルです。小振りで軽い腕時計が好きなことと、ベルトのデザインがいいなと思ったからです。調べてみると、このモデルはそろそろ廃番になるかもしれないとのこと。その前に買っておこうというワケです。Fシリーズの正統なる血統と引き継ぐモデルです。

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-84W-1

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-84W-1

以前Gショックを所有していたこともありますが、私は基本的にはアナログ時計が好きなので久しぶりのデジタルタイプの時計となりました。

さっそく試してみました。小振りで薄く軽いのは予想どおり。不必要な要素を削ぎ落としたミニマムなデザインが冴えています。

バンドは思ったより幅が細かったのですが、とくに問題ありません。バンド表面にギザギザがついていて、腕時計を着用するときに結束バンドのような音がするのも面白いです。まあチープなので使うシーンを選びますが、実用品としてはいまのところ申し分ありません。

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-84W-1

ちょっと残念なのは、緑色のLEDライトが左側に1つしか装備されおらず、文字盤の全体を十分に照らすことができないことです。しかしこれも想定内。暗い場所で使う機会が多い人は、全面ELディスプレイのF-105の方がよいでしょう。ただし少し厚くなるので要注意です。

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-105W-1A

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-105W-1A

腕時計はアナログかデジタルかは昔からのテーマですが、しばらく併用して様子をみることにします。

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MQ-24-7BLLJF(左)とF-84W-1