現在発売中の「週刊ダイヤモンド」(2015年 6/27 号)の特集は、なんと今年101年目を迎えた宝塚歌劇団。さっそく読んでみました。
経済誌とは思えないヴィジュアルな誌面づくりが素晴らしい。劇団の全面協力(?)のもと生徒たちを含む劇団関係者へのインタビューやスターたちの写真も満載です。
昨年はタカラヅカ100周年だったためか、宝塚を紹介するいわゆるヅカ本がたくさん出版されましが、そうした本は写真がないのがほとんどです。しかし今回はひと味ちがいます。
雑誌の読者層から当然マニア用ではないので、これまでタカラヅカに触れる機会のなかった人も興味深く読めるでしょう。「100年続くのは伊達じゃない」というわけでビジネス上の秘訣も読み取れるかもしれません。
特集のなかに「現役花組生6人に直撃!」という記事がありましたが、ここは月組がよかったな……。ちゃぴ的な意味で。
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