退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

ステハゲが中央大学から停学処分を受ける

7月19日、ステハゲが「中央大学を停学になりました」という動画を公開しました。

以前、「ステハゲが中央大学から懲戒処分されちゃう」をいう記事を書きました。そのなかで、ステハゲはエキセントリックで異色の存在だと書きましたが、ついに中央大学から懲戒処分を受けました。「中央大学 ソーシャル・メディア・ガイドライン(学生用)」に違反したことが懲戒の理由です。

「停学2か月」とかなり重い懲戒処分です。停学期間中は構内に入ることができないので、試験を受けてたりレポート提出したりもできず、履修登録もできません。この処分は必然的に留年を意味します


中央大学を停学になりました

この処分により中央大学商学部4年生のステハゲは今年度卒業ができなくなりました。少なくとも半年遅れの卒業となり、必然的に半年分の学費も必要となります。YouTuberで稼いでいるので問題がないかもしれませんが、50万円ぐらいの出費になりそうです。まあカネの問題は別にしても親不孝もいいところですね。

面白いのは、この停学処分に併せて「自分の問題発言に関して改善報告書」というレポートが課されていることです。教育機関らしい指導ですが、ステハゲはまともに取り組むのでしょうか。これを期限内に提出しないとさらに重い処分が下されることになりそうです。

もっともこれは、事実上の退学勧告という見方もできます。自主的に退学してくれないかなという中央大学の願望が透けて見える気もします。

ステハゲは4年生なのにかかわらず、まともに就活してこなかったようです。MARCH新卒のプラチナチケットを使って就活しないのであれば、私大文系卒という肩書にたいした意味がありません。ほとんどの学生は就職のために大学に行ってるからです。就職予備校と揶揄される所以です。卒業に拘泥する必要もないようにも思えます。

ステハゲがどのような将来設計をしているのか興味があるところですが、野次馬としては、とりあえず「自分の問題発言に関して改善報告書」を大学に提出するのか、またその内容はどのようなものなのかという点に注目したいです。

いずれにせよ、無料でこれほど楽しめるコンテンツもありません。ネット時代はワンダフル!

中央大学(商学部−一般入試・センター併用方式) (2020年版大学入試シリーズ)