今週末は統一地方選の後半戦。私の住んでいるところでも区議会議員選挙があり、昼間部屋にいると選挙カーがうるさいです。
国政選挙に比べると地方選挙は投票率が低いです。生活に身近で関心を持ちやすいはずですが関心が薄いようです。
私は期日前投票で一票を投じてきましたが、なるほどみんなが選挙に行かないワケがわかるような気がします。誰に投票していいのかさっぱりわからん!
今回の立候補者はおよそ60人いましたが、このなかから誰が適任かまたそうでないのか判断するのは大変です。なぜか選挙公報が届かないのでネットからダウンロードして、一応眺めてみましたが、いいことしか書いてないのであまり参考になりません。またフォーマットがまちまちで比較しにくい。
NPOが候補者をまとめた意識高い系サイトがいくつかありますが、データが揃っていないのが残念です。もっとも、データがきちんと揃っている候補者を積極的に選ぶという選択肢もあるかもしれませんが。選挙管理委員会でもいいですが、インターネット上に共通のプラットフォームを整備して有権者の判断をサポートしてもいいのかもしれません。
なお選挙公報は期日前投票した後に届きました。もっとはやくほしかったです。