退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

卓上カレンダー選び:やっぱり「月曜始まり」は少ない

来年の卓上カレンダーを買ってきました。いつも目に入るものなので業者さんからもらったカレンダーではなく、気に入ったものを毎年買っています。

次のような条件を設定してからカレンダーを探してきました。

  • 月曜日始まりであること
  • 元号表記があること
  • 日付の文字が大きいこと(書込みスペースは不要)

条件をひとつずつ見ていきましょう。

月曜日始まりであること:前にも書きましたが、「1週間 = 平日5日間 + 土日2日間」なので「月曜日始まり」は合理的。iPhoneでもGoogleカレンダーもそのように設定してのでこれに合わせたい。

元号表記があること:来年は「平成27年」ですが、いつも今年は平成何年なのか忘れてしまします。iPhoneには換算アプリをインストールしていますが、卓上カレンダーをちらりと見てわかるのは便利。元号表記だけの書類は役所関係の書類に多いのですが困ったものです。元号でもいいけど西暦を併記することを義務付ける法律がほしいところです。まったくのムダです。

日付の文字が大きいこと:基本的にはGoogleカレンダーにスケジュールを入れているので、カレンダーには書込みスペースは不要。日付のフォントが大きい視認性の高いのがいいです。

以上の条件で大型書店のカレンダー売り場に行ってきました。やっぱり「月曜始まり」のカレンダーは圧倒的に少ない。これが月曜始まりだったら、というのはいくつもあったのですが残念。輸入カレンダーで気に入ったものもありましたが、日本の祝日がないものは使えません。

しばらく売り場で物色して来年のカレンダーに選んだのはこちら。省スペースなので去年のカレンダーから変更してみました。

▼来年使う「月曜日始まり」タイプ(高橋書店
エコカレンダー壁掛・卓上兼用 (E106・A5変型サイズ) 2015年 ([カレンダー])

ちなみ今年使っているのはこちらです。
▼今年使っている「月曜始まり」タイプ(永倉書店)
2014年 シンプル卓上カレンダー 月曜始まり/A5ヨコ ([カレンダー])

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