退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

Google Homeを見てきた

先日スマートスピーカー「Amazon Echo」の日本上陸が発表されましたが、それに先立ちGoogleも日本市場に「Google Home」を投入しています。Google Homeは量販店にブースを展開してやる気まんまんです。今回実機を見てきました。

Google Homeには「Google Home」と、小型版「Google Home Mini」の2タイプあります。価格はGoogle Homeが1万4000円(税別)、Google Home Miniが6000円(税別)となっています。


「Google Home」国内発表

説明員によれば「できることは同じで音質がちがうだけ」とのことです。Google Home Miniに値段を含めて惹かれました。どちらのファブリックをあしらってデザインでAmazon Echoより高級感がありますが、実用品としてはAmazon Echoの武骨さの方が私の好みです。

説明員から簡単なデモをみせてもらいましたが、Amazon Echoよりは音声応答が自然に思えました。Amazon Echoと同様に「OK Google」といちいち呼びかけるのがダサいですが、これは仕方ないでしょう。それでも、もっとスマートな方法がないのかなと思います。

日本語のコンテンツとして、NHKラジオのニュースが用意されていたり、radikoのサービスを利用してラジオ放送を聞けるのが便利そうです。とくにradikoGoogle Home単体で利用できるにはラジオ好きとしてはうれしいです。

タイマー設定やGoogle Play MusicやSporify 音楽再生などの基本機能は一通りそろっているようです。もう少しGoogle Homeの「頭脳」がかしこくなれば、いろいろ面白いことができそうです。未来を感じさせる製品です。

さっそくAmazonのウイッシュリストに登録しておこうと思いましたが、Amazonでは取扱がないようです。残念。

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