退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

「実相寺昭雄監督作品 ウルトラマン」(1979)

土曜日、銀座シネパトスで「実相寺昭雄監督作品 ウルトラマン」(1979年、実相寺昭雄監)を観ました。

この映画は、テレビ番組「ウルトラマン」で実相寺昭雄が監督した作品のなかから5作品(第15話「恐怖の宇宙線」、第22話「地上破壊工作」、第23話「故郷は地球」、第34話「空の贈り物」、第35話「怪獣墓場」)を編集したオムニバス映画。

やっぱり怪獣映画を大スクリーンを観るのはいいですね。作品もバラエティ豊かで楽しめます。特にジャミラのエピソードは今見ても泣けるヒューマンドラマの傑作。あとスカイドンのパートでは、カレーを食べていた時のスプーンで変身しようとする有名なシーンもあります。

当日、桜井浩子、古谷敏、樋口尚文によるトークショーイベントがあったが都合つかずに参加できずに残念。