退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

2020-02-22から1日間の記事一覧

【映画感想】『にせ刑事』(1967) / 勝新太郎の魅力全開の娯楽映画

新文芸坐の《生誕110年 巨匠・山本薩夫 反骨のヒットメーカー》で映画『にせ刑事』(1967年)を鑑賞。勝新太郎の魅力を見事に捉えた山本薩夫監督によるプログラムピクチャー。正義感に溢れた寅松(勝新太郎)は念願の刑事になったが、溺れた子どもを救っている…