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退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

「とてつもないミニ(新Mac mini)」が出ました

アップルイベント(October Event 2014)で、Haswellを搭載した新Mac mini (Late 2014になるのか?)が発表されました。2年ぶりのアップデートです。発表会の招待状にあった"It's been way too long."というのはMac miniのことだったようです。

詳細は下記を参照してください。

とてつもないミニ!?

アップルのMac miniのサイトを見ると、「とてつもないミニです」とありました。ちなみに本家のページには、"It's mini in a massive way."とあります。

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その割には、今回のプレゼンテーションでは、Mac miniのパートはさらっと流されていました。2年待たせて、プレゼン20秒。あまり売る気ないようです。利益率が低いからでしょうか。


Check out the new Mac Mini - YouTube

変更点で気になること

Hawellが搭載され、インタフェースにはTP2*2が採用されるなど、ほぼ予想どおりの変更でしたが、次のような点が気になります。

  • Quad CoreのCPUをCTOでも選べない
  • ユーザーによるメモリー換装不可
  • Fusion Driveが店頭モデルに登場

とくにCPUは、「これで不満な人はiMacMacBook Proを買え」という、アップルからのメッセージでしょう。仮想環境を構築している人は困るかもしれません。

Mac miniの評価については、こちらのLike/Dislikeも参照してください。

当面、Late 2012でガンバル!

今年の春にMac mini (Late 2012)を買ったばかりなのに、もう型落ちになってしまいました。一方でディスコンを心配してましたが、一般向けのデスクトップがなんとか残ってほっとしました。

ドラスティックなモデルチェンジだったら、場合によっては買い換えることも考えてましたが、今回は旧モデルを踏襲したデザインでした。上記も問題点もあるので、Late 2012を当面使おうと思います。本体を買い換えるかもしれないのでメモリー換装は躊躇していたのですが、そろそろ増設しちゃおうかな。

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