退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

「ぼくらのマジンガーZ」を聞いてみた 〜 処刑BGMは「不滅のマジンガーZ」じゃなかった! 〜

最近、PCの作業時に、70年代、80年代のアニソンや特撮ソングをよく聞いています。作業の内容にもよりますが、歌詞が気にならないし、テンポがいいので気分がアガります。

とういうわけで、ただいま当時のアニソンや特撮ソングを蒐集してます。そんななか「マジンガーZ」で使われていた処刑用BGM(主人公メカが敵を圧倒するときに流れる劇中歌)がライブラリにないことに気づき、音源を探しました。当初、曲名を「不滅のマジンガーZ」と勝手に思っていました。もちろん歌唱はアニキこと水木一郎です。こんな歌詞です。

人のいのちは つきるとも
不滅の力 マジンガーZ
・・・

調べていくと、「Zのテーマ」(作詞:小池一雄、作曲:渡辺宙明)という曲名でした。いままで完全に思いちがいをしていました。思い込みは怖いです。さらに作詞家は、なんと『子連れ狼』の原作者として知られる小池一夫先生。特撮ソングもいくつか作曲しているようです。

〈ANIMEX1300 Song Collection シリーズ〉(5)ぼくらのマジンガーZ

〈ANIMEX1300 Song Collection シリーズ〉(5)ぼくらのマジンガーZ

今回、手にしたCDは「ぼくらのマジンガーZ」という。当時発売されたLPの復刻盤で、ジャケットが再現されていますが、サイズが小さいのは仕方ないですね。音源はリマスタリングされていて、当時ボロいテレビでは聞こえていなかったオーケストレーションの細部が聞これえて楽しいです。
〈ANIMEX1300 Song Collection シリーズ〉(5)ぼくらのマジンガーZ