退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

2024年に買ってよかったモノ

今年もあとわずかなので、今年の買い物のなかから「買ってよかったモノ」を3つ選んでみました。順不同。

無印iPad(第10世代)

長らく無印iPad(第5世代)を使っていましたが、iPad OSのサポートも打ち切られてしまい、いよいよ買い替えかなということで新調しました。なかなかいい感じです。

買い替えにはApple Pencil を使いたかったという理由もあります。ちなみに第5世代はApple Pencilが使えない最後の無印iPadでした。また、ようやくUSB-C端子となり、すべてをUSB-Cに統一しようという野望に一歩近づきました。

実は退役させようと思っていた無印iPad(第5世代)ですが、iPadのニ枚使いは意外と便利なことがわかり、サブとして延命させています。動作に限れば、ほとんど不便を感じません。デジタルガジェットのなかでは驚くべき長寿の製品ですね。

HP Pavilion Aero 13-be(2023年モデル)

となる理由で必要になったので、ふだんはMacユーザーの私がひさしぶりにWindows PCを買いました。自腹でWindowsパソコンを買うのはXP時代以来です

ひさしぶりのWindowsということで、いろいろ気づきがあり面白かったです。外出時にまあまあ活躍してくれています。でも、やっぱりMacがいいなと思いました。

Redmi Buds 5 Pro

Xiaomi製のワイヤレスイヤホンです。使っていたJabra製のイヤホンが故障したので買い替えました。あまり高いモノを買っても外出中に紛失しそうなので、廉価なものから、ノイキャン性能を重視して選択しました。

あとで知ったのですが、Jabraはイヤホン市場から撤退したとのこと。補聴器メーカーだと聞いて、面白いなと思ったのですが残念。市場での競争は激しいようです。

Redmi Buds 5 Proは期待以上によかったですが、次買うときはノイキャン性能はさらに追求したいですね。そうすると価格も一気にアップしますが、技術が進歩して廉価なモデルが登場することを期待します。

まとめ

今年は、iPadを買い替えたり、Windows PCを新規で購入したりまあまあ散財しました。来年はいよいよiPhoneの買い替えでしょうか。USB-C統一への道もゴールとなります。