退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

最近、森口博子『GUNDAM SONG COVERS』をヘビロテで聞いてます

いつもiPhoneにアルバム4枚ほどダウンロードして外出先で聞いてます。最近、ヘビロテで聞いているのは森口博子の『GUNDAM SONG COVERS』というカバーアルバムです。

「いい歳してガンダムかよ!」というツッコミはあえて甘受します。いつまでも心は少年でいたい(なんちゃって)。

GUNDAM SONG COVERS

GUNDAM SONG COVERS

森口博子は数奇なキャリアを歩んだタレントです。デビューは1985年、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてデビュー。いきなりガンダムですよ。しかもニール・セダカの楽曲という強運の持ち主。

しかしアイドル群雄割拠の時代ということもあり、その後はいまいちぱっとせずに低迷しますが、ついにバラドルとして才能を開花させるのは周知のとおり。工藤静香のものまねしていた姿は記憶に新しいところです。

そして、1991年、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」がヒット。森口自身最大のヒット曲となり、紅白歌合戦の出演も果たしています。ここでもガンダム

ガンダムとともに歩んだ芸能生活と言えるでしょう。


森口博子「GUNDAM SONG COVERS」全曲ダイジェスト

このアルバムでは、NHK-BSの特別番組「発表!全ガンダム大投票」のアンケートで選ばれば楽曲をカバーしています。アコースティックなアレンジの楽曲が多いようです。大人の雰囲気を持ったカバーアルバムです。

オリジナルのアレンジで歌ってほしいという声もありますが、カラオケ大会ではないのだからそういうモノではないでしょう。

個人的に好きなのは、ピアノが好きだということもありますがM-06「フリージア」とM-10「RE:I AM」です。

それにしても年齢を考えると卓越した歌唱力は立派。日頃から相当トレーニングを積んでいるのでしょう。素晴らしい。

余談ですがジャケットも斬新です。ノーマルスーツを着た森口博子に背景はZガンダム(?)でしょうか。グッドアイデアです。

GUNDAM SONG COVERS