退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

卓上カレンダー選び:再び「月曜日始まり」を求めて

師走に入ったので来年の卓上カレンダーを買ってきました。カレンダーは「月曜日始まり」に決めているので業者さんからもらえません。気に入ったものを毎年買っています。

例年通りですが、次のような条件を設定してカレンダーを探してきました。

  • 月曜日始まりであること(土日が連続しているのが合理的)
  • 元号表記があること(役所関係の書類処理に元号が必要)
  • 日付の文字が大きいこと(書込みスペースは不要)

今年使っている高橋書店のカレンダー(商品番号:E106、A5変形)がなかなかよかったので、来年もこれでいいかと思って調べてみると、残念ながら廃番になっていましたショボーン)。売れなかったのかしらん。

▼今年使っている「月曜日始まり」タイプ(高橋書店)(残念ながら来年分は廃番)

気を取り直して上の条件に合うカレンダーを探しましたが、あいかわらず選択肢が少ない。そのなかで永岡書店のカレンダーを選びました。一昨年使っていたカレンダーと同じデザインで[A6ヨコ]と小さいサイズのタイプです。

▼来年から使う予定の「月曜日始まり」タイプ(永岡書店)

2016年 シンプル卓上カレンダー 月曜始まり(A6ヨコ) ([カレンダー])

2016年 シンプル卓上カレンダー 月曜始まり(A6ヨコ) ([カレンダー])

この時期になると卓上カレンダーが本当に必要なのか考えてみます。Macの仮想デスクトップにはカレンダーを常時起動していますが、予定を確認するとき以外は視線をちょっとずらして確認できる卓上カレンダーが便利です。

別の理由としては、「いま平成何年だっけ?」と分からなくなったときにチラ見するためです。とくに役所関係の書類には元号だけ書いてある場合が多いので。すべての書類に西暦を併記することを義務付ける法律をつくってほしい。効率が悪いです。

2016年 シンプル卓上カレンダー 月曜始まり(A6ヨコ) ([カレンダー])

【関連記事】