退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

祝:雑誌「週刊アスキー」が創刊1000号!

KADOKAWAアスキー・メディアワークスが発行するIT情報誌「週刊アスキー」(以下、週アス)が、今週号で創刊1000号を迎えました。現在、書店に並んでいる最新号の表紙には、赤い背景に「創刊1000号」の金文字が踊っています。

週刊アスキーの全1000号の表紙が公開

これを記念して週アスの前身である「EYE・COM」創刊から25年分、今週号までの“全1000号の表紙”が無料公開されています。表紙を眺めていると当時のことが蘇ってくるようです。

このページはマウスオーバーすると表紙画像が拡大するのですが、もう少し大きく表示できると表紙の文字を判別できるのに惜しいです。

印象に残っている表紙

週アスは、ここ6年ほどガッツリ読んでいます。最近の号のなかで表紙が印象に残っている号を3つ挙げてみます。

2011年4月5日号(通巻:826号)

東日本大震災が起きたあとの号です。いつもは女の子が表紙を飾っている週アスも、この号だけはまったく別の雰囲気だったので記憶に残っています。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/037/37348/20110318SA01_o_.jpg

2012年5月1日号(通巻:878号)

秦佐和子SKE48)がピンで表紙を飾った記念すべき号です。
週刊アスキー 2012年5月1日号

2013年2月12日号(通巻:916号)

SKE48から松井珠理奈秦佐和子須田亜香里の3人。結局、しゃわこです。すみません。
週刊アスキー2013年2月12日号 [雑誌][2013.1.29]

週アスの今後に幸あれ

いまではマンガ雑誌を含めて毎週必ず目を通している週刊誌は週アスだけになりました。読んでいるとなぜだがくつろげます。他には、特集記事によっては「週刊ダイヤモンド」「週間東洋経済」などのビジネス誌をめくる程度です。

さすがに週刊誌から情報を得ることが少なくなりました。時代の流れとはいえ、雑誌にとっては冬の季節ですが、週アスは今後ともがんばってほしいものです。応援しています。

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