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退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

定番のBluetoothマウス Logicool M557 を買いました

Mac 物欲

Mac mini で使っていたマウスLogicool M510が故障したので、同じロジクールBluetoothマウス M557に乗り換えました

Logicool M510が壊れた

Mac 導入以前から使っていたマウスが故障しました。ホイールが固くなって動かなくなりました。ボタンがチャタリング起こす故障はよくありますが、ホイールの故障は初めてでした。

ホイールなしでもなんとか使えるのですが、あまりに不便なので買い替えることにしました。

後継モデルを探したがMac対応マウスがない(ショボーン

これまでずっと使ってきたM510に満足していたので、同モデルをまた買おうかなと調べたら廃番になっていました。そこで同じロジクールで後継モデルをさがすと、M545とM560というモデルを見つけました。親指の位置にボタンがあるタイプです。

しかし仕様を調べると、この2つのモデルはMac対応してないことがわかりました。M510は対応していたのに。Macユーザーはツライ……

Bluetoothマウスで行こう!

気を取り直して、USBポートを空けるためにどうせならBluetoothマウスにしようと物色しているとM557というモデルを見つけました。Bluetoothマウスの定番のようなので、安心して購入できそうです。

このほかに似た外観のマウスにMac用にM558というモデルもあります。M557にはWindowsボタンの刻印がありますが、M558には無刻印という違いがありますが、どちらもMacをサポートしています。M558はApple Storeでも販売できるように設定されたモデルということかもしれません。Apple StoreWindowsのロゴはマズいですよね。また実売価格はM558の方が若干高いようです。

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M558

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M558

色はグレー、レッド、ホワイトがありましたが、好みでグレーを選択してポチリました。ホワイトはホイール部のゴム素材が白なので汚れが目立つかもしれません。

別のユーティリティが必要だった

商品が届いたのでペアリングして基本的な動作を確認しました。ボタンの割り当ての設定をしようと思いましたが、M510で使っていたユーティリティが使えませんでした。

調べてみると、Bluetoothマウス用のユーティリティLogicool Preference Managerが必要らしいので、さっそくインストールました。このユーティリティでは、あまり凝った設定はできませんが、これで十分です。センターボタンはMission Controlに割り当てました。これがしたかった。
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使ってみての感想

レビューというほどではありませんが、マウスを乗り換えて感じたこと少し書きます。

まずマウスの大きさがちがうので、やや戸惑うかもしれません。M510のときは手のひらで包む要領でマウスを持っていましたが、小ぶりのM557では指で挟む要領で持つことになります。私は小型のマウスを使っていたことがあるのでそれほど困りませんでしたが、慣れが必要な人もいるしれません。
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次に親指ボタンがなくなったのはイタい。このボタンには、ブラウザの進む/戻るを割り当てていましが、まだついつい親指ボタンを探してしまします。この機能はホイールのチルトに割り当てました。これも慣れが解決してくれそうです。

気になると言えば、ごくまれにマウスカーソルが、勝手に「すっー」と動くことがあります。この挙動はマウスとしては致命的ですが、発生するタイミングがつかめません。まあ発生頻度がとても低いので、いまのところ許容範囲内です。

また、電池寿命も気になります。パッケージには12ヶ月とありましたが、こればかりはもう少し使ってみないとわかりません。

ざっくりとした印象ですが、このマウスは期待を裏切ることはありませんでした。少なくとも買ってすぐに後悔することはなかったです。長く付き合っていければいいなと思います。

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