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退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

キンドル注文した

Kindle 物欲

国際版の発表以来、買うかどうか悩んでいたアマゾンの電子書籍リーダー・キンドル(Kindle)をついに注文した。

ブログなどを見ると、いきおいで注文した人も結構いたが、私には衝動買いするほど安い買い物ではないので、いろいろ検討してようやく決心した。

本体のほか、持ち運びのためのケースと予備の電源アダプタもほしいと思い、緊張しながらAmazon.comのサイトで注文する。

ケースは、アマゾン純正のようなブック型ではなく、本体をケースから取り出して使うタイプが好みだ。このタイプでは、Belkin Patagonia のものが売れているようだ。Patagonigaは、ケースに取り付けても使用できる兼用タイプだが、そうした使い方はしないので安い方のBelkinを選ぶ。

また予備の電源アダプタは、Amazon Kindle Replacement Power Adapter というのを見つけたが、なぜか[For shipment in the U.S only]となっていて注文できなかった。とほほ。

結局、下のような注文となった。予算は3万円以内を予定していたが若干オーバー。Import Fees Deposit は、アマゾンの説明を読むと返金される可能性もあるようだが、関税手続きが終わるまでわからないようだ。

注文自体はアマゾンジャパンと同じ手順なので問題なかったが、本体はともかく、アクセサリーやハードウェアの修理対応は、アマゾンジャパンで取り扱ってほしいものだ。

配送はさすがに速い。あっというまにインディアナポリスから出荷され、アンカレッジ経由で成田まで到着。手元に届くのが楽しみだ。