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退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

「ラジオクラウド」を試してみた

ラジオ番組をオンデマンドで配信する「ラジオクラウド」というサービスが始まった。利用は無料。広告収入による収益を考えているとのこと。www.lifehacker.jpすでにラジオ番組を配信しているサービス「radiko」とのちがいは、サイマルで配信ではなくオンデマ…

【映画感想】『ハドソン川の奇跡』(2016) / 旅客機の不時着水事故をクリント・イーストウッドが映画化

新文芸坐で映画『ハドソン川の奇跡』(2016年)を鑑賞。2009年に実際に起こったUSエアウェイズ1549便不時着水事故の奇跡的な生還劇を、巨匠・クリント・イーストウッド監督が映画化。ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付)…

BS11で『機動戦士Ζガンダム』始まりました

先週日曜日よりBS11でアニメ『機動戦士Ζガンダム HDリマスター』(全50話)が始まりました。ファーストガンダムから6年後の1985年に放送された「ガンダムシリーズ」第2弾です。さっそく第1話を見ました。実になつかしい。機動戦士Zガンダム メモリアルボック…

【読書感想】ますっく『波瀾爆笑!?我が人生 II』(宝塚クリエイティブアーツ、2016年)

雑誌『宝塚GRAPH』で好評連載中の人気マンガの単行本化第二弾。タカラジェンヌたちの誕生から、幼少期や学生時代の思い出、そして宝塚音楽学校入学までの道のりをマンガで紹介します。私は毎月GRAPHを手にするとまずこのマンガをチェックします。波瀾爆笑!?…

【映画感想】『海と毒薬』(1986) / 遠藤文学不滅の傑作の映画化

早稲田松竹で映画『海と毒薬』(1986年、監督:熊井啓)を鑑賞。マーティン・スコセッシ監督『沈黙-サイレンス‐』の公開記念の企画上映。遠藤周作の同名小説の映画化。白黒映画。当日は遠藤周作作品の二本立て上映だった。海と毒薬 デラックス版 [DVD]出版社/…

【映画感想】『沈黙 SILENCE』(1971) / 遠藤周作の名作を篠田正浩監督が映画化

早稲田松竹で映画『沈黙 SILENCE』(1971年、監督:篠田正浩)を鑑賞。マーティン・スコセッシ監督『沈黙-サイレンス‐』の公開記念特集。当日は遠藤周作作品の二本立てだった。沈黙 SILENCE [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日: 2005/04/28メディア: DVD クリッ…

macOSをクリーンインストールした後につまずいたこと

Mac

少し前にmacOS Sierraをクリーンインストールしました。その後、環境整備しているときにつまずいたや気づいたことをまとめておきます。自分用のメモも兼ねています。 Google日本語入力を有効するには再ログインが必要だった Logicoolマウスのユーティリティ…

「精選版 日本国語大辞典」をiPhoneで読む

物書堂から「精選版 日本国語大辞典」(小学館)のiOSアプリがリリースされました。歴史的偉業というと言い過ぎかもしれませんが一大事件です。さっそく購入しました。アプリの品質は「大辞林」などで定評のある物書堂のアプリなので折り紙付きです。精選版 …

【読書感想】松崎順一『ラジカセのデザイン! 増補改訂版』(立東舎、2016年)

年末、池袋パルコで「大ラジカセ展」という展示会を見てきました。ノスタルジーに浸れるだけでなく、工業デザインそしてサブカルの視点からもなかなか興味深い展示でした。今回、その展示会で紹介されていた「ラジカセ本」を見つけたので読んでみました。ラ…

コミック「昭和元禄落語心中」読了

先日、雲田はるこのコミック『昭和元禄落語心中』(全10巻)を読了。読書ノートによれば作品を読み始めたのは、2014年秋だったので随分と長い付き合いになった。 (KCx)" title="昭和元禄落語心中(10) (KCx)">昭和元禄落語心中(10) (KCx)作者: 雲田はるこ出版…

花總まりが大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出ていた

宝塚で伝説の娘役と謳われた女優・花總まりさんがNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演していました。退団後、一時はどうなっちゃうのかと思っていましたが、ここ数年は帝劇ミュージカルに出演して舞台人として大いに活躍しています。ついに大河ドラマに…

【映画感想】『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995) / 押井守監督の代表作にして日本アニメの金字塔

東京国立近代美術館フィルムセンター (NFC)の《自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守》で映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)を鑑賞。GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 [Blu-ray]出版社/メーカー: バンダイビジュアル発売日: 2011/04/22メ…

【訃報】松方弘樹さん死去

俳優の松方弘樹さんが、21日に死去したとの訃報が届きました。74歳でした。www.oricon.co.jp松方さんは東映時代劇スターだった近衛十四郎を父に持ち、自身も東映から主演デビューしました。以後、東映時代劇の末期に立会い、時代劇が衰退すると任侠映画や実…

Mac mini の起動ディスクを外付けSSDにしてみた

Mac

Mac mini (Late 2012)の起動ディスク(システムディスクと呼ぶべきか)を外付けSSDにしました。効果絶大でした。 はじめに macOSにアップデートした後、しばらくは調子がよかったのですが、レインボーカーソルが目立つようになり、一度クリーンインストール…

コミック『はいからさんが通る』を読んでみた

年末、神保町で南野陽子主演の映画『はいからさんが通る』(1987年)を見たあと、無性に大和和紀の原作コミックを読み直してみたくなった。主に大正時代を舞台にしたラブストーリーを描いた少女漫画。シベリア出兵を経て、波乱万丈の末、関東大震災の後大団円…

トランプ大統領就任式を見ました

ついにドナルド・トランプ氏が20日、就任式で第45代米大統領に就任、トランプ時代の幕開けとなりました。昨年、トランプ氏が米大統領に当選したと聞いて「え、マジかよ」と思わずつぶやきましたが、就任式の中継を見ていて「ついに来たしまったか」と改めて…

【読書感想】髙崎順子『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書、2016年)

フランスで出産・子育てを経験した筆者が、身近な視点でフランスの子育て事情をレポートした新書。章立ては次のとおり。 第1章 男を2週間で父親にする 第2章 子供は「お腹を痛めて」産まなくてもいい 第3章 保育園には、連絡帳も運動会もない 第4章 ベビーシ…

【映画感想】『ダイナマイトどんどん』(1978) / 任侠と野球が出会ったらこんな映画になった!

新文芸坐の《新文芸坐セレクションVol.3 絶対に観てほしい喜劇〈コメディ〉初笑い29本》で映画『ダイナマイトどんどん』(1978年、監督:岡本喜八)を鑑賞。主演は菅原文太。ダイナマイトどんどん [DVD]出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2014/10/3…

【訃報】神山繁さん、死去

名脇役として長年活躍してきた俳優の神山繁(こうやま・しげる)さんが亡くなりました。87歳でした。www.huffingtonpost.jp少し前の日本映画が好きな私としては、神山さんが欠かせないバイプレーヤーだったことは言うまでもありませんが、最近でも『踊る大捜…

【映画感想】『ああ爆弾』(1964) / 鬼才・岡本喜八監督の才気が光る謎のミュージカル映画

新文芸坐の《新文芸坐セレクションVol.3 絶対に観てほしい喜劇〈コメディ〉初笑い29本》で映画『ああ爆弾』(1964年、監督:岡本喜八)を鑑賞。白黒映画。ああ爆弾 [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日: 2006/02/24メディア: DVD クリック: 43回この商品を含むブ…

nasne(ナスネ)導入しました

いまさらですがnasne導入しました。nesneとは何かを一言で説明するのは難しいですが、iPhoneなどでテレビの視聴、録画できるネット上に設置するガジェットです。以下、nasneの購入と設置をレポートします。また数週間使ったあとレビューを書きたいと思います…

畑中葉子「GET BACK YOKO!!」を聞いてみた

畑中葉子のカバーアルバム「GET BACK YOKO!!」を聞いてみました。オリジナル録音です。カバー曲に加えて、新録音の「後ろから前から」も収録されています。GET BACK YOKO!!アーティスト: 畑中葉子出版社/メーカー: FUJI発売日: 2016/05/11メディア: CDこの商…

【読書感想】大川慎太郎『不屈の棋士』(講談社現代新書、2016年)

将棋ソフトがプロ棋士たちを凌駕する時代がやってきた。長い将棋の歴史のなかで初めて遭遇する事態である。こうした非常事態にプロ棋士たちは何を考えているのか。観戦記者の筆者が11人の棋士にロングインタビューを敢行した個人的にはタイムリーな本。不屈…

シャープ製BDレコーダー 故障

これまで使ってきたシャープ製ブルーレイレコーダー BD-W560が、「ハードディスク準備中です。操作できません。」とのメッセージを吐いてついに故障しました。下の故障診断ナビにしたがってリセットするも効果なし。 「ハードディスク準備中です。操作できま…

バスタ新宿

昨年春に新宿南口に開業した高速バスターミナル「バスタ新宿」を初めて利用しました。久しぶりの高速バスでし「パスタ」ではありません。新宿南口・甲州街道は長いこと工事をしていて、工事は永遠に続くのではと思えるほどでした。私の記憶が確かなら名画座…

北陸新幹線

世間はすっかり平常運転に戻りましたが、先日、北陸新幹線に乗る機会がありました。在来線では日本海ぎりぎりを通るのが好きだった北陸線でしたが、北陸新幹線では車窓の景色は期待できません。快適なのですが旅情はありません。まあただの新幹線ですね。今…

【映画感想】『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016) / スター・ウォーズにイップ・マンが出てたよ!

郊外のシネコンで映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年、監督:ギャレス・エドワーズ)を鑑賞。『スター・ウォーズ』シリーズのアンソロジー・シリーズの第一弾。時間軸はエピソード3とエピソード4の間で『エピソード4/新たなる希望』…

いきものがかり、活動休止におどろいた話

年明けいちばん驚いたニュースは、デビュー10周年を迎えた3人組音楽フループ「いきものがかり」が事実上の活動休止を発表したこと。周りにも衝撃は走った。以下に「いきものがかり放牧宣言」を3人の連名で寄せたメッセージが載っている。「放牧」というがら…

【読書感想】笠見未央『大学受験勉強法 受かるのはどっち?』(KADOKAWA、2016年)

受験生でもなく受験生の子どもがいるわけでもないがが、知人から面白いと薦められたので読んでみた。受験生の疑問に対して、天才と超努力家がそれぞれに意見を述べたあとに著者がコメントするという形式。大学受験勉強法 受かるのはどっち?作者: 笠見未央出…

クラーナハ展 @国立西洋美術館

上野の国立西洋美術館で開催中の「クラーナハ展」を見てきました。かなり前にチケットを入手していましたが、ずるずると年明けになってしまいました。いつものように気が付くと会期終了間近です。ルカス・クラーナハ(父、Lucas Cranach der Ältere, 1472-15…

萬屋錦之介主演のテレビ時代劇『柳生新陰流』(1982)を見終わりました

昨年末に放送されていたテレビ時代劇『柳生新陰流』(1982年、全13回)を録画で見終わりました。主人公は柳生宗矩(萬屋錦之介)。宗矩が関ヶ原の戦いの戦功により家康から旧領二千石を賜り、故郷の柳生の里に凱旋するところから始まり、その後、徳川将軍家の…

「ThinkPad Thunderbolt 3 Dock」はMacBookユーザーの福音となるか?

LenovoがThinkPad X1シリーズの新モデルを発表しました。CESの開催に合わせて恒例のスケージュールです。かつてのThinkPadのヘビーユーザとしてはちょっと気になるところです。japanese.engadget.com記事を読んでいるとThinkPadにも電源兼用のThunderbolt 3…

上野東照宮に初詣

近くまで行ったので上野公園内にある上野東照宮に参拝してきました。東照大権現たる徳川家康、そして徳川吉宗、徳川慶喜が祀られています。庶民のための神社ではないので嫌な予感がしましたが、本殿、幣殿、拝殿を拝むには拝観料(500円)が必要でした。それ…

【読書感想】茂木誠『学校では教えてくれない地政学の授業』(PHP研究所、2016年)

文化放送のラジオ番組「オトナカレッジ」で好評を博した「茂木誠の世界史学科」の書籍化。ラジオ番組で地政学を講義するにしても地図はどうしたのかと思ったが、番組ツイッターでネットに流していたとのこと。学校では教えてくれない地政学の授業作者: 茂木…

『SMAP×SMAP』の最終回スペシャルを見ました

年が明けてすでにSMAPは解散してしまいましたが、いまさらながら昨年12月26日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回スペシャルを見ました。ラストでメンバー5人で熱唱した「世界で一つだけの花」はすでに見ていましたが、最初から見るのは時間…

第67回(2016年)NHK紅白歌合戦:勝手にベスト3

大晦日はダラダラとしてNHK紅白歌合戦を観戦しました。一通り見たので、以下にオレ的「勝手にベスト3」を挙げてみます。順不同です。どれも「今年の歌」ではありませんね。 「青春の瞬き -FROM NEO TOKYO 2016-」(椎名林檎) 2011年に栗山千明に提供した…

【映画感想】『はいからさんが通る』(1987) / 南野陽子が大正時代のハイカラ娘に扮して大活躍

神保町シアターの《発掘!フィルムで甦る★伝説のアイドル映画を探せ! ~中山美穂、南野陽子、少年隊 花の85年組特集》で映画『はいからさんが通る』(1987年、監督:佐藤雅道)を鑑賞。 大和和紀原作の人気少女コミックの映画化。主演は南野陽子。はいからさ…

【映画感想】『帰ってきたヒトラー』(2015) / ヒトラーが現代にタイムスリップする話

早稲田松竹で映画『帰ってきたヒトラー』(2015年、監督:デヴィット・ヴェント)を鑑賞。いまではすっかり旅番組になってしまったが、当時のNHKのドイツ語講座で紹介されていて、いつかは見たいと思っていた作品。原題は Er ist wieder da といい、同名小説の…

【訃報】キャリー・フィッシャー死去 / May the force be with her.

スター・ウォーズ旧3部作でレイア姫を演じたキャリー・フィッシャー (Carrie Fisher, 1956-2016)が12月27日、亡くなりました。60歳でした。www.huffingtonpost.com私は古い映画が好きなので、好きな映画の出演者がスタッフの訃報に接することは珍しいことで…

大ラジカセ展 @池袋パルコ

ラジカセとそのカルチャーを楽しむ「大ラジカセ展」というユニークな展示会を見てきました。 この展示会では、ラジカセ本体はもちろんカタログ、カセットテープ、ラジオ番組などの当時のカルチャーに浸ることができます。おっさんほいほいの企画ですが、若い…

【映画感想】『君の名は。」(2016) / 興行成績・邦画歴代2位の大ヒットアニメ映画

遅まきながら近くのシネコンで映画『君の名は。』(2016年、監督:新海誠)を鑑賞。今年最大のヒット作はやはり年内に見ておこうと出かける。東京に住む男子高校生・瀧(声・神木隆之介)と田舎に暮らし都会に憧れる女子高生・三葉(声・上白石萌音)。二人が…

「ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス」を聞いてみた

女性歌手24人によるザ・ピーナッツのオリジナル歌謡ポップスのカバーアルバム。ザ・ピーナッツの魅力を再発見できる企画盤。オススメです。ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングスアーティスト: ももいろクローバーZ,Little Glee Monster,植村花菜,太田裕美,…

【映画感想】『セルフレス/覚醒した記憶』(2015) / 余命わずかな大富豪が若者の肉体を手に入れるSFサスペンス

新文芸坐の年末恒例企画《シネマ・カーテンコール 2016》で、映画『セルフレス/覚醒した記憶』(2015年、監督:ターセム・シン)を鑑賞。『ハイ・ライズ』が目当てだったので併映の本作は期待せずに観たが意外な拾い物だった。二本立てはこういうことがある…

【映画感想】『ハイ・ライズ』(2015) / タワマンの映画。今年見たなかで最も難解な映画だったかも…

新文芸坐の年末恒例企画《シネマ・カーテンコール 2016》で、映画『ハイ・ライズ』(2015年、監督:ベン・ウィートリー)を鑑賞。巨匠 J・G・バラードのSF小説「High Rise」(1975年)の映像化作品。年末だが今年見た映画のなかで最も難解だった映画のひとつ…

今年も月曜日始まりの卓上カレンダーを購入

年の暮れが押し迫ってきたので来年の卓上カレンダーを買ってきました。カレンダーは「月曜日始まり」に決めているので、毎年テキトーに気に入ったものを買い求めています。例年どおりですが、以下の条件でカレンダーを探してきました。 月曜日始まりであるこ…

オープン型ヘッドホン ATH-EP700 を買ってみた

長年使っていたヘッドホンがついに天寿を全うしたので買い換えることにしました。あれこれ悩みましたが、オーディオテクニカ製の楽器モニター用ヘッドホン ATH-EP700を買いました。楽器演奏に使うわけではありませんがコスパ抜群でした。audio-technica オー…

【映画感想】『赤穂浪士』(1961) / 東映オールスター・キャストによる忠臣蔵

〈討ち入り〉の時季なのか「忠臣蔵」が何本かテレビで放送されていた。そのなかから映画『赤穂浪士』(1961年、監督:松田定次)を鑑賞した。赤穂浪士 [DVD]出版社/メーカー: 東映ビデオ発売日: 2003/12/05メディア: DVD クリック: 43回この商品を含むブログ …

PEANUTS CARNIVAL @西武池袋本店

先日、西武池袋本店の西武ギャラリーで開催中のPEANUTS CARNIVALを覗いてきました。なんと無料。 スヌーピーとピーナッツの仲間たちのホームタウン カリフォルニアの人気スポットをピーナッツ流に楽しもう という企画ですが、ぶっちゃけスヌーピー関連グッズ…

macOS Sierra 10.12.2にアップデート、「Time Machineアイコン問題」は修正されず

Mac

週末macOS Sierra 10.12.2が公開されていたのでアップデートしました。予想より時間がかかったので時間に余裕があるときに作業することをオススメします。私の環境では30分以上かかりました。macOS SierraAppleユーティリティ無料今回はセキュリティパッチが…

田村正和主演のテレビ時代劇『忠臣蔵〜その男、大石内蔵助』(2010)を見た

最近あまり人気がないようだがかつては忠臣蔵をテーマにしたドラマが数多くつくられた。テレビ朝日で2010年に放送された『忠臣蔵〜その男、大石内蔵助』もそのなかの比較的新しい一本。ひねりのないオーソドックスな忠臣蔵だった。主演の大石内蔵助を田村正…