退屈な日々 / Der graue Alltag

将来の展望が見えない現代。それでも映画や本を楽しみ、ダラダラと過ごす日常を生暖かく記録する。

2019-11-13から1日間の記事一覧

【映画感想】『貸間あり』(1959) / 大阪下町を舞台にしたスラップスティック

新文芸坐の《サヨナラだけが人生だ 川島雄三の世界》で、映画『貸間あり』(1959年)を鑑賞。原作は井伏鱒二の小説だが大胆に脚色されている。白黒映画。貸間あり [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日: 2005/11/25メディア: DVD クリック: 11回この商品を含むブ…